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光設計研究グループは、日本光学会の研究グループとして平成5年7月に発足致しました。 光学設計は歴史の長い技術であるとともに、新しく高度な光学機器、光学素子用の技術開発が絶え間なく進められている分野であり、将来の光産業においても基幹的な役割を担うことが期待されます。
しかし、日本においてはこの分野での研究者及び技術の交流が少なく、技術を進歩させる上で一つの障害となっています。このような状況のなかで、本研究グループは光学設計およびその周辺の研究者の情報交換をはかり光学設計分野の研究推進に寄与することを目的として設立されました。
活動は研究会や国際会議の開催を中心に、学術講演会における発表支援や環境整備、光設計賞の授与、会誌の発行などを行っております。
活動分野はレンズ設計、光学設計をはじめ光学系の加工・測定・評価、光学設計ソフト等、光学系・光学素子等の設計に関連する分野、または適用分野としては回折光学、光記録、光通信、軟X線光学、光コンピューティング、光集積回路、補償光学、非結像光学、光学薄膜等すべての光学分野を含みます。
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